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牡蠣で“うつ”を改善!

健康元鴻(けんこうげんこう)の
緊急中医学NEWS


中村元鴻(なかむらげんこう)事務局です。

牡蠣で“うつ”を改善!

コロンビア大学医学部の助教授を務める

精神科医ドリュー・ラムジー氏によると、

不安障害やうつ病の治療を受けている患者に対し、

「海のミルク」と呼ばれる栄養豊富な牡蠣が、

メンタルヘルスの改善に効果的とのこと。

 

ラムジー氏が説明している

米「NYタイムズ」紙では、

鍵となる成分は、

牡蠣に含まれるビタミンB12とオメガ3系脂肪酸。

「ビタミンB12には脳萎縮の抑制効果」、

「オメガ3系脂肪酸には不安症状を軽減する効果」があるとのこと。

 

中医学の効果

うつの状態、イライラ、

落ち着かない状態は、

“熱が高い”状態にあります。

 

中医学で牡蠣などの貝類は、

涼・寒性の性質を持つ食材に分類されます。

 

涼・寒性の食材は、清熱、解毒、瀉火

(人体のあり余ったものを取り除く)作用がありますので、

気分が上がらない、

憂鬱な気分のときは、

美味しい牡蠣を食べて、

軽いウォーキングをすると良いでしょう!

 

また、牡蠣やアサリ、

ハマグリ、しじみなど塩気のある食材は、

腎機能の働きを良くする効果があります。

 

また新陳代謝を良くする働きもありますので、

不妊症、便秘改善にも高価があります!

 

しかし、摂りすぎると

血の巡りを悪くしてしまいますので、

ほどほどに!

 

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