睡眠中の写真

実は睡眠中も身体は起きている!?生活習慣を改善の秘訣!

実は睡眠中も身体は起きている!?生活習慣を改善の秘訣!

 <健康元鴻(けんこうげんこう)の緊急中医学NEWS>

中村元鴻(なかむらげんこう)事務局です。


以前、睡眠の質を良くするには、

まず布団の手入れをして「臭いの対策」をするのが一番と言いました。

 

それは人間の嗅覚が

その他の五感と異なり、

睡眠中は嗅覚の情報が直接脳へ伝達される為、

とご説明致しました。

 

しかし、嗅覚以外も睡眠中働いていないわけではありません。

 

人間の耳には「有毛細胞」という、

感知した周囲の音を電気信号に変換して脳に送る、

センサーの役割を果たしている細胞があります。

 

熟睡時(ノンレム睡眠時)に

有毛細胞の働きは鈍くなりますが、

レム睡眠時は起きている時と変わらないほど鋭くなるらしいです。

 

また睡眠中、視覚は働きませんが、

光による刺激はあります。

 

その中でもテレビの光スマホの光などの人工光は

もっとも身体に負担があり、

学術誌JAMA Internal Medicineの研究発表 (2019年6月)で、

夜間に電子機器などの光にさらされた女性は、

人工光にさらされていない人と比べて

肥満になりやすい結果が出ています。

 

その要因は

睡眠の質を低下させ、

生活リズム(体内時計)を乱し、

摂食行動を増やし、体重増加を促す」

と示唆されています。

 

寝る前のスマホ、光以外にも悪影響が!?

スマホの画面を見ているということは、

人工光を浴びているだけではなく、

SNSやネット検索で情報を得ているということです。

 

特に動画などでは、

ほぼ自分で操作することはなく、

見ているだけで情報を取得しているので

無意識に脳は働いています。

 

また夜は、

心身の疲労回復のために

副交感神経が働きますので

感情的になりやすく、

得た情報からストレスや不安を感じやすくなります。

 

その為、

中医学でいう熱“エネルギー”が

頭に集中し、

更に感情的になってしまう事から

下半身に熱が下がらない状態のため、

寝つきが悪くなり、睡眠の質を下げるのです。

 

こういった日々当たり前になっている事が

生活習慣病の始まりだった!

というケースがよくあります。

 

中医学を学び、

日々の生活でできる事から改善していき、

健康維持・病を予防していきましょう!!!

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