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“うつ”についての気功学観

“うつ”についての気功学観

気功で“うつ”とは、

内因の喜(気が緩む)ことにより、

思考や行動に おいて決断ができなくなったり、

不安になっている状態をいいます。

 

それにより、睡眠障害となり熱が高くなり、

ほてり、興奮状態となってしまい

疲労やストレスが蓄積していく。→心気虚。

 

あるいは驚(気が下る)ことにより

やる気や根気が継続せず、

人間の本来持っている成長していこうという

本能が活発にならないことにより、

心身ともに 衰えてしまう→腎気虚。

 

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健康養生を実践するための中医学スクール「一般社団法人 国際伝統中医学協会」

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