人と心臓の写真

心の臓象

舌診によって心臓に問題がある方よりご相談がありました。

問診するとストレスなく、睡眠に問題がないとのこと。

健康を考えて身体を労っており、食や睡眠にも気をつけている…

 

しかし、お話がすすんでいくと、5年ほど前に脈に違和感があり、睡眠時に心臓の鼓動が気になって眠りづらく、心臓を手でつかまれている状態と感じ、心臓内科に通われていると言われます。

さらに、喫煙、食の偏り、仕事が頭から離れず、休みを取っておられない経営者。奥様はストレス性による婦人病になられています。

 

偏りを徐々に緩和し、奥様と休息を取っていただくようお勧めをしましたが、「仕事が優先」「収入がなくなるのが不安」「頑張らなければならない」。。。

 

中医学の不治(病が治癒しない原因)

『身を軽んじ、財を重んる』

 

身体が健康であること。

命があることが大切。

古語に「先義後利」とありますが、義とは道理・人の道。

それは生きること、生かすことではないでしょうか?

自分自身の身体を大切にできない人が、

人へ義を貫けるのでしょうか?

 

中医学の実践診断法
【未病治診断士®|
養成講座】
https://chuigaku.or.jp/mibyouchi-lp/

 

中医学の基礎を修得する
【未病治Basicアドバイザー|養成講座】

https://chuigaku.or.jp/mibyochi-basic-advicer-lp/

 

一般社団法人国政伝統中医学協会
【認定講座一覧】
https://chuigaku.or.jp/kouza/

わたしの中医学の最新記事8件

>健康養生を実践するための中医学スクール「一般社団法人 国際伝統中医学協会」

健康養生を実践するための中医学スクール「一般社団法人 国際伝統中医学協会」

あなたは“健康”について真剣に考えていますか?誰もがずっと元気で健康な毎日が続くと疑いません。夢や目標、将来のVISIONへ向かって仕事や責任、そして家族や愛する人のために あなたはなくてはならない存在のはずです。愛する人、愛する家族のために、予防養生・健康長寿を維持するための伝統療法、そして自然治癒力を引き出し、 活力を補うための知識と方法を修得してください。