レモンを食べている男性の写真

薬膳【酸味】

「血」を蓄え、体内の血量を調整する肝。 中医学では「気」「血」のめぐりをよくし、自律神経の 安定や骨、筋肉、の緊張を維持する臓器と考えられている。

 

「肝」が弱るとイライラ、怒りっぽい、憂うつなど の精神不安定や偏頭痛、過敏性腸症候群、生理不順、 PMSなどになりやすくなる。

 

自律神経のコントロール作用がある「肝」の働きを良くするため、イライラ、怒りっぽい、憂鬱、不安、悪夢などの症状を改善。汗、尿、便などの排泄物を必要以上に排泄させない収納作用があり、多汗、寝汗、夜間尿、頻尿、下痢も改善。とりすぎると胃を弱め、筋肉を萎縮させます。

 

食材:レモン、みかん、グレープフルーツ、いちご、トマト、梅、りんご、黒酢、ヨーグルトなど

 

関係する臓器:肝、胆

関連する器官:目、筋肉、爪、自律神経

たったの3時間でほんとうの薬膳を学ぶ
薬膳アドバイザーになって毎日もっと幸せに!
【薬膳アドバイザー認定講座】はこちら
▶︎https://myyakuzen.com/


一般社団法人国政伝統中医学協会
【認定講座一覧】
▶︎https://chuigaku.or.jp/kouza/

わたしの中医学の最新記事8件

>健康養生を実践するための中医学スクール「一般社団法人 国際伝統中医学協会」

健康養生を実践するための中医学スクール「一般社団法人 国際伝統中医学協会」

あなたは“健康”について真剣に考えていますか?誰もがずっと元気で健康な毎日が続くと疑いません。夢や目標、将来のVISIONへ向かって仕事や責任、そして家族や愛する人のために あなたはなくてはならない存在のはずです。愛する人、愛する家族のために、予防養生・健康長寿を維持するための伝統療法、そして自然治癒力を引き出し、 活力を補うための知識と方法を修得してください。